VPS設定マニュアル(windows版)

 

VPSの契約が完了しましたら続いてVPSの初期設定を行います。
このマニュアルではWindowsパソコンからVPSを設定する方法を解説いたします。

 

ABLEパネルへログインとVPSへの接続

メールで届いているABLEパネルのURLをクリックして管理画面を開いてください。

 

 

メールで届いているABLEパネルIDと初期パスワードを入力してログインしてください。

 

 

契約しているVPSが表示されているので赤枠の部分をクリックしてください。

 

 

「コンソール画面」のボタンをクリックしてください。

 

 

別ウインドウで下記のような画面が表示されるので
画面右上の「Send CtrlAltDel」をクリックしてください。

 

 

こちらのパスワードはABLEパネルにログインする際の
初期パスワードと同じものを入力してください。

 

 

これがVPSへの接続が完了した状態です。

 

 

MT4のダウンロード方法

システムを稼働する為に、MT4へログインする必要があります。
まずはじめにVPSではセキュリティ上、ダウンロードするのに制限がかかっており
その設定を変更する必要があります。

画面の左下にある赤枠の部分をクリックしてください。
契約しているプランによって画面が異なる事がございます

 

WindowsServer2012の場合 WindowsServer2019の場合

タスクバーにあるこのアイコンをクリック

画面左下にあるWindowsアイコンをクリックして開いた一覧画面にある
サーバーマネージャーをクリック

 

開いたウインドウの左側にあるローカルサーバーを選択し

 

 

画面右側にある「IEセキュリティ強化の構成」の項目の「有効」の部分をクリックしてください。

 

 

両方の項目をオフにして「OK」をクリック。
これでダウンロードが可能な状態となりました。

 

 

次にブラウザを開きます。

WindowsServer2012の場合 WindowsServer2019の場合

画面左下にあるWindowマークをクリックしてください。

次に「Internet explorer」をクリック。

画面左下にある「Internet explorer」のアイコンをクリック

 

 

 

セキュリティの画面が表示されますが、気にせず左上のURLバーに
「XM MT4」と入力して検索してください。

 

 

 

少し下にスクロールすると「Metatrader4取引プラットフォーム」と表示されているので
こちらをクリックしてください。

 

ページを開くとダウンロードボタンがあるのでそちらをクリックしてください。

MT4のインストールとログイン

ダウンロードをクリックすると画面下部にこのような表示が出ますので
そのまま「実行」をクリックしてください。

 

MT4を初めてインストールする場合 すでにMT4がインストールされている場合

「次へ」をクリック。

 

そのままではすでにあるMT4に上書きされてしまうので
設定をクリック。

インストールフォルダが初期値では
「C:\Program Files (x86)\XMTrading MT4」となっておりますが
「C:\Program Files (x86)\XMTrading MT4 No2」など末尾に何でも良いので追加します。

同じくプログラムグループも
「XMTrading MT4」を
「XMTrading MT4 No2」などに変更。

変更が完了しましたら次へをクリック

 

しばらくすると右下の「完了」が押せるようになるのでクリックしてください。

 

 

 

完了を押してからしばらく待つとMT4が自動的に起動されますので
起動されると表示される下記の画面では「キャンセル」をクリックしてください。

 

 

すると口座のログイン画面が表示されるので
事前に作成して頂いておりますご自身のMT4口座のログインIDとパスワードを入力してください。
このときに「ログイン情報を保存」には必ずチェックを入れておいてください。

 

 

次にサーバーを選択します。
MT4の口座を作成した際にメールでこのサーバーの情報も一緒に送られてきているので
そちらを選択してください。

選択しましたら、「ログイン」をクリックしてください。

 

 

ログイン情報に間違いがなければ
画面右下がこのような数字の表記になり

画面左したに「取引」のタブが表示されます。
この表示がない場合はログインに失敗しているので
ログイン情報に間違いが無いかしっかり確認してくださいね。

 

 

以上でVPSの初期設定が完了しましたので、
システム設定申し込みフォームから、申請をして頂けるとこちらで設定が可能となります。

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